福岡での結婚式場探し ホテルレガロ福岡で30人の少人数結婚式

結婚式場は、ゼクシィの雑誌で探しました。私は関西の住んでいたために、福岡のことはよく知らなかったからです。

ホテルレガロ福岡は、公共的施設ですが誰でも使用できる格安のホテルです。結婚式を挙げた当時は、5周年プランとして結婚式で必要な物はすべて込みのプランが用意されていました。スタッフの方が親切で、最初に見学に行ったときに対応してくださった方が、担当者として結婚式当日までずっとサポートしてくださいました。

30人の少人数結婚式〜結婚式の前日に台風

結婚式の前日に、私と主人は福岡で待ち合わせをしていました。しかし、当日は台風と重なってしまい、お昼頃は飛行機や新幹線、電車、バスなどすべてがストップしました。夕方には解除されましたが、もし結婚式と重なっていたらどうなったのかなと思うと、ぞっとしました。結婚式は6月21日で梅雨は覚悟していましたが、まさか台風が来るなんてという感じでした。幸い結婚式当日は、晴天に恵まれました。

親族代表のあいさつ

親族代表の挨拶は、主人の父が行いました。あいさつ文は、私が書いたものです。新郎の父親だからあいさつするのはいいけど、文章は考えてくれと言われ、仕方がなく書くことになりました。友達の結婚式を見ていると、新婦や新婦の両親に対しての感謝の気持ちが表れて感動する場面なのに、私はそんなことは自分で書けません。がっかりして、冠婚葬祭の本を調べ上げ、無難な内容のあいさつ文を作りました。

ホテルレガロ福岡でまさかの落ち

結婚式での、親族のあいさつは義父のお辞儀で笑いを取ることになりました。まず、最初のお辞儀でマイクに頭をぶつけ、ゴンという音が会場中に響き渡りました。唖然とする親族一同と、笑いをこらえる友人達の姿を見て、つい私も笑顔になってしまいました。

そして、何事もなかったように、あいさつ文を読み始めた義父は大物です。そして、何とか読み終えてお辞儀をしたときにも、もう一度頭をぶつけました。これには会場中が我慢できずに、爆笑してしまいました。感動的な挨拶のはずが、おもしろいおじいちゃんになってしまいました。

2度同じ失敗をしても、何事もなかったように無表情で立っていました。

この出来事で、結婚式の感動はすっかり忘れてしまいました。きれいなドレスを着て、みんなに集まってもらえてうれしかったこと、みんなで笑って締めくくった結婚式でした。